ストレッチの効果を上げる順番とは

自宅で長く過ごしていると身体が硬くなる・・・・よし、ストレッチでもするか!・・・・と、いきなりストレッチを始めていませんか?

ストレッチで伸ばすのは筋肉です。腱でも靭帯でも「スジ」でもありません。しかし筋肉は温まって血流が上がった状態でないと伸びません。

ということは、朝起きたてのストレッチはNGです。温まってない状態でいきなりストレッチをしようとするとかえって筋肉や腱を痛める事にもなります。「いやそんなことない」という方は、では温めてからやってみてください。いつもよりもっと柔軟性が上がっているはずです。

つまりストレッチをする前にウォーミングアップをするのがストレッチの効果をより高めるのです。歩く、軽いジョギング、ラジオ体操でもかまいません。朝起きていきなりストレッチではなく、しばらく動いてシャワーや入浴の後などがよいです。

さらにウォーミングアップで肩甲骨と股関節をしっかり動かすような「ダイナミックストレッチ」をとりいれるとよいです。スポーツをする前のウォーミングアップもこの方法が今は基本です。これだけでその日の身体の調子をチェックする事もでき、体幹の安定性も高めることができます。

→自宅でもできる!ダイナミックストレッチメニュー