中高年者に筋トレをすすめる理由とは

ジムやスポーツクラブに行くと、中高年、あるいは高齢者の方も最近はめずらしくありません。いくつになっても筋トレはできるのです。そして「中高年・高齢者」も筋トレがすすめられるのは医学の世界でも言われるようになっています。それはなぜでしょうか。

筋肉は筋繊維という細長い細胞が束になってできています。そして筋繊維には大きく分けて二種あります。1つは遅筋という筋繊維で、文字通り遅いゆっくりした動きや軽い力で働きます。もう1つは速筋という筋肉で速いスピードのある動きや強い力を発揮する時に働きます。

“天性のスプリンター”のような人以外ほとんどの多くの人は遅筋の割合が半分以上をしめ速筋は少数派です。そして日常のほとんどは遅筋繊維で活動しています。「サイズの原理」と言って、大きな力を出す時もまずは遅筋繊維から動員されます。

なので速筋繊維は意識して働かさないとどんどん衰えるか「遅筋化」してしまうのです。高齢になるほど速筋の遅筋化は進み、運動するのがキツい体になってしまいそのうち寝たきり、なんてことに・・・

そこで筋トレをしよう、ということになるのです。筋肉にしっかりと負荷をかけた筋肉トレーニングは速筋を刺激して、衰えを防ぐことができます。いや防ぐだけではなくさらに発達させることだって可能です。

パーソナルトレーニングルームきんYO!では中高年のための筋トレももちろん指導いたします。台東区は三ノ輪・荒川区は南千住近辺でパーソナルトレーニングジムをお探しならぜひともおこしください!