水分補給とアイススラリー

暑さが続く東京は台東区三ノ輪・荒川区南千住周辺地域。トレーニング中の水分補給が大切なシーズンになってきました。いや、いつでもずっと大切ではありますが、これからの熱中症予防シーズンは「量」と「温度」が特に重要です。

中程度の強度で1時間のトレーニングなら500から1,000ccは体の水分を失うと思ってよいでしょう。なので15分に1回に150〜200cc、あるいはもっとこまめに少量ずつ補給してもいいと思います。塩分(ナトリウム)入りなのは言うまでもありません。そしてトレーニング前にあらかじめ水分を補給しておくのも大事です。

で、もう1つのポイント「温度」つまり体を冷やす効果を水分補給に求めるには5度から15度に冷やしたドリンクが適切ですが、一昨年あたりから話題に上りはじめたのが「アイススラリー」です。アイススラリーとは半分水分、半分氷のシャーベットような飲料で、通常の冷やしただけの液体ドリンクよりも冷却効果が高いと注目されています。今年はこのアイススラリーがブレイクしそうな感じです。

アイススラリーの簡単な自作方法は、まずドリンクの入ったペットボトルと空のペットボトルを用意し、空の方に半分移して、中身が半分になった片方を斜めにして冷凍します。この時ペットボトルの口の方に空間が残っている状態で斜めにしてください。もう片方は冷蔵庫。そして片方が完全に凍ったら、冷蔵庫に保管していた片方のドリンクを斜めに凍らせたペットボトルに移します。これで時間がたつと凍っていた方がいい具合に溶けて液体と混ざり簡易アイススラリーのできあがりです。クーラーバックで保管しよう。
→日本スポーツ協会熱中症を防ごう動画

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