パーソナルトレーニングQ&A

ジム内どんな雰囲気ですか?

バランスディスクでスクワットをしている女性今時のおしゃれ感はほぼゼロだと思いますが、強いて言うなら「学校のトレーニング室」的な感じでしょうか。

身体を鍛えるための器具は充分揃っており、自分の身体と向き合い身体作りについて語り合うことができます。

ダイエットにはやはりきつい食事制限とか運動とか必要ですか?

体重を減らすために必要な事は、次の2通りの方法しかありません。

  • 「消費カロリー」を「摂取カロリー」より高くする・・・運動・活動量を増やして代謝を上げる
  • 「消費カロリー」より「摂取カロリー」を低くする・・・食事量を減らす

あるいは両方をする以外にはありません。これらを「きつい」と感じるかどうかはあなた自身です。

逆に増量するには上の方法を逆にします。

Q:ダイエットしたいのに筋トレじゃ逆にムキムキにならない?

筋肉量が1キロ増えても見た目にはほとんど変化はありません。そして筋肉量が1キロ増えるだけでも一日の基礎代謝量が13キロカロリーほど増えます。トレーニングで筋肉を活発にするだけでもその後の基礎代謝量が向上します。逆にホントに見た目太くなるには通常の食事の倍くらいは食べる必要があります。
→なぜ筋トレがダイエットに効果があるのか

Q:短期間のダイエットってリバウンドしない?

バランスディスクでスクワットをしている女性そもそも「短期間のダイエットはリバウンドしやすい」という話自体が根拠のない俗説なのです。KINYOで身に付けたトレーニングや食事に関する技術と知識は生涯にわたって自身を助けてくれることでしょう。

Q:やっぱり糖質制限するんですよね?

明らかに糖質・炭水化物を摂りすぎてる方や、内蔵脂肪が多い方には制限するように食事プランを考案いたします。

とはいうものの、糖質は、体や脳が働くための大切なエネルギーなので、適切な減量はしても一切制限するという事はありません。トレーニング後ならケーキもタピオカもとっていただいて大丈夫ですが、余分にとりすぎた糖質は脂肪の合成を促進してしまうのでやはり注意が必要す。あわせて脂質制限もアドバイスいたします。
→糖質制限について

Q:筋肉痛は出ますか?

腹筋をしている女性普段運動習慣がない方ほど出やすい傾向にありますが、身動きができなくなるほどのひどい筋肉痛になるほどのハードなトレーニングをいきなりすることはありません。慣れてくればしだいに出なくなってきますが、筋肉を増量したい場合は多少は出るくらいのトレーニングレベルも必要です。

Q:マシンで筋トレや有酸素運動してるけど体脂肪率が減らない・・・

フォームが的確でない筋トレや有酸素運動では筋肉への刺激が少なく効果が上がらず、極端な食事方法によって実は筋肉量が落ち、体重は減ったとしても体脂肪率は下がらないいわゆる「隠れ肥満」になってしまうこともあります。
→なぜ自分で筋トレしても成果が出ないのか

Q:子供が筋トレやると身長止まりませんか?

子供の筋肉が発達するのは骨の成長が安定した15歳頃以降で、それまでは骨・骨格がどんどん発達するので、その時期に筋肉トレーニングをすることで成長ホルモンの分泌が促進されて、むしろ身長が伸びる可能性も考えられます。

しかし人によっては筋肉の成長が骨の伸びについていけず、関節に痛みや障害を生じるような悪影響をあたえ、やはり身長の伸びにも影響をあたえる可能性もないわけではないと思います。だから小中学生が筋トレをする時はちゃんとした指導者のもとでやる必要があります。適度な運動であれば、成長ホルモンの分泌は筋肉トレーニングでなくてもよいのです。

→ジュニアパーソナルトレーニングのご案内

Q:競技力とか運動神経アップってどんなトレーニングをやるんですか?

ラダートレーニングをする人ウエイトトレーニングで筋力やパワーアップの他、基礎的な身体動作を改善する機能的ウォーミングアップ、ラダー等の器具を用いたアジリティー(敏捷性)、クイック(俊敏性)、体幹スピード強化等のトレーニングを実施します。ジュニア世代にも効果的で走るのが速くなったりします。

KINYOの代表者はこのようなトレーニング方法の日本でのパイオニア的団体認定のインストラクター資格も保有しております。

→ジュニアパーソナルトレーニングのご案内

Q:高齢者の筋トレってどんなことする?

ベンチプレスをしている女性高齢者は生活レベル(QOL)を下げないためにも筋肉を鍛える事が医学的にも推奨されています。しかし転倒などのリスクは筋トレだけでは改善されにくいので、ラダーなどの器具を使った機能向上トレーニングもできます。年齢や体力レベルに合わせたトレーニングメニューを考案いたします。
→中高年の筋トレ効果とは

Q:医者にこんな運動しなさいとか言われたんですがどうしていいかわかりません

例えば通いつけの医師や接骨院などの先生から「こういう運動をしなさい」「ここをきたえるといいですよ」などと言われる事はありませんか?でも実際どんな運動やトレーニングをしていいかわからない、できない、という時、パーソナルトレーナーの出番です!ご相談くだされば何かお役に立てると思います。

Q:プロテインのサービスはありますか?

プロテインを飲む人プロテイン製品は現在大変多くの種類が販売されていますが、目的や飲むタイミングで使い分けるのが基本です。なので衛生面の観点からもトレーニング後のプロテインの提供サービスはありません。

もちろんプロテインの選び方や使用方法のアドバイスは行なっています。自分に合った適切な種類を選び出せる知識と方法を伝授いたします。
→プロテインについて

Q:週どれくらいのペースがいいんですか?

アームエクステンションをしている女性初級者は最初の3、4回くらいはできるだけ週3回か1日置きくらいのペースでおすすめしております。これは基礎的なトレーニングフォームなどを身につけるには最適なペースであり、軽い負荷で「運動に慣れる」ことを目的としています。そして慣れてきて運動量や負荷が上がってきたら週二回程度にします。
目的別コースの選び方とトレーニングのペース

もちろん日程の都合や体力レベルの問題もあるので1日置きは無理、週二回でもキツいという場合ももちろんあると思いますので、それぞれのペースに合わせた運動プログラムを考案いたします。60分を30分に回に分割する事も可能です。
→ハーフセッションシステムについてくわしく

Q:後からオプション料金とかかからない?

各ページに書かれている価格・費用以外に料金が発生する事はありません。書かれてない費用を体験後に説明することもありません。ストレッチは別料金などということも絶対にありませんのでご安心ください。