パーソナルトレーニングQ&A

Q:筋トレで短期間のダイエットってリバウンドしない?

バランスディスクでスクワットをしている女性そもそも「短期間のダイエットはリバウンドしやすい」という話自体が根拠のない俗説なのです。当ジムで行なうトレーニングは基本にそった筋トレで徐脂肪体重を改善し脂肪が燃焼しやすい”燃える体”づくりを実現します。

トレーニングを続ける事はしんどいですが、KINYOで身に付けた正しいトレーニングや食事に関する技術と知識は生涯にわたって自身を助けてくれることでしょう。そして筋トレが楽しくなります
→こんな感じでトレーニングをします!流れの1例を紹介

Q:やっぱり糖質制限するんですよね?

糖質は、体や脳が働くための大切なエネルギーなので、適切な減量はしても一切制限するという事はありません。トレーニング後ならケーキもタピオカもとっていただいて大丈夫です。

とはいうものの、体脂肪率が25%(男性)35%(女性)以上の方や短期での減量を目指す場合は制限が必要な場合もあります。余分にとった糖質は脂肪の合成を促進してしまうのです。
→糖質制限について

Q:ダイエットしたいのに筋トレじゃ逆にムキムキにならない?

ワンハンドローをしている女性筋トレをしても通常の食事量で見た目「ムキムキ」にはまずなりません。ホントに見た目太くなるには通常の食事の3倍は食べる必要があります。的確なトレーニングを続ける事で筋力は向上しますが太さがすぐ変わるという事はありません。

仮に筋肉量がたった1キロ増えるだけでも一日の基礎代謝量が13キロカロリーほど増えます。これが脂肪が燃えやすい体のしくみです。筋肉量が1キロ増えても見た目にはほとんど変化はありません。また筋トレをして筋肉を活発にするだけでもその後の基礎代謝量が向上します。
→なぜ筋トレがダイエットに効果があるのか

Q:筋力アップと筋肉アップは違うのですか?

トレーニングの専門用語で「筋肉アップ」というのはありませんが、「筋肥大」はあります。文字通り筋肉が太くなる事です。

一方筋力とは「筋肉の力」のことで、筋力アップは力が強くなるという事です。筋力が向上することで重い物が軽くなる、階段が楽になる等QOL(生活の質)が向上します。

そして筋力アップのメリットはそれだけではありません。筋力がアップとは今まであまり働かなかった筋繊維(筋肉を構成する筋肉の細胞)が増える事なので、太くならなくとも筋肉の代謝向上につながるのです。

筋トレ初級者は、適切なトレーニングでどんどん筋力を向上できます。

Q:筋肉痛は出ますか?

腹筋をしている女性普段運動習慣がない方ほど出やすい傾向にあります。運動経験や他のパーソナルトレーニング経験者の方でも出ることはあります。

逆に初心者でまったく筋肉痛がでないとしたら筋肉をほとんど刺激できていないということでもあります。筋肉痛が出るのは筋肉を的確に刺激できている証拠ですし、身動きができなくなるほどのひどい筋肉痛になるほどのハードなトレーニングをいきなりすることはありません。慣れてくればしだいに出なくなってきますが、筋肉を増量したい場合は多少は出るくらいのトレーニングレベルも必要です。
→こんな感じでトレーニングをします!流れ一例を紹介

Q:マシンで筋トレや有酸素運動してるけど体脂肪率が減らない・・・

フォームが的確でない筋トレや有酸素運動では筋肉への刺激が少なく効果が上がらず、極端な食事方法によって実は筋肉量が落ち、体重は減ったとしても体脂肪率は下がらないいわゆる「隠れ肥満」になってしまうこともあります。

KINYOで行なうバーベルやダンベルを使った基礎的なトレーニングと食事方法で徐脂肪体重(LBM)と代謝が改善して”燃える身体”、そして”強い身体“に肉体改造します。

筋力が弱い方自重運動が辛い方でも負荷を調節して楽にトレーニングでき、マシンや有酸素運動等よりも効果的に筋肉が刺激され代謝も向上し体幹や運動能力もアップします。
→なぜ自分で筋トレしても成果が出ないのか

Q:腕立て伏せすら1回もできないのにバーベルなんて・・・

ベンチプレスをしている女性むしろそのような方にこそ器具を使ったトレーニングが最適です。腕立て伏せは、自分の体重の三分の二ほどの負荷が上半身にかかります。60kgの人なら40キロ以上のバーベルでベンチプレスをしているようなものです。しかしバーベルなら40kgよりも軽い負荷からトレーニングを始めることができます。もちろんバーベルを使わないトレーニング方法もあります。

Q:競技力とか運動神経アップってどんなトレーニングをやるんですか?

ウエイトトレーニングで筋力やパワーアップの他、基礎的な身体動作を改善する機能的ウォーミングアップ、ラダー等の器具を用いたアジリティー(敏捷性)、クイック(俊敏性)、体幹スピード強化等のトレーニングを実施します。ジュニア世代にも効果的で走るのが速くなったりします。

KINYOの代表者はこのようなトレーニング方法の日本でのパイオニア的団体認定のインストラクター資格も保有しております。

→ジュニアパーソナルトレーニングのご案内

Q:中高年だけど筋トレなんて大丈夫かな?

もちろん大丈夫です。高齢者は生活レベル(QOL)を下げないためにも筋肉を鍛える事が医学的にも推奨されています。年齢や体力レベルに合わせたトレーニングメニューを考案いたします。
→中高年の筋トレ効果とは

Q:医者にこんな運動しなさいとか言われたんですがどうしていいかわかりません

例えば通いつけの医師や接骨院などの先生から「こういう運動をしなさい」「ここをきたえるといいですよ」などと言われる事はありませんか?でも実際どんな運動やトレーニングをしていいかわからない、できない、という時、パーソナルトレーナーの出番です!ご相談くだされば何かお役に立てると思います。

Q:プロテインのサービスはありますか?

プロテインを飲む人プロテイン製品は現在大変多くの種類が販売されていますが、目的や飲むタイミングで使い分けるのが基本です。なので衛生面の観点からもトレーニング後のプロテインの提供サービスはありません。

もちろんプロテインの選び方や使用方法のアドバイスは行なっています。自分に合った適切な種類を選び出せる知識と方法をアドバイスいたします。
→プロテインについて

Q:週どれくらいのペースがいいんですか?

アームエクステンションをしている女性初級者は最初の3、4回くらいはできるだけ週3回か1日置きくらいのペースでおすすめしております。これは基礎的なトレーニングフォームなどを身につけるには最適なペースであり、軽い負荷で「運動に慣れる」ことを目的としています。そして慣れてきて運動量や負荷が上がってきたら週二回程度にします。

もちろん日程の都合や体力レベルの問題もあるので1日置きは無理、週二回でもキツいという場合ももちろんあると思いますので、それぞれのペースに合わせた運動プログラムを考案いたします。60分を30分に回に分割する事も可能です。
→ハーフセッションシステムについてくわしく

Q:後からオプション料金とかかからない?

各ページに表示されている価格・費用以外に料金が発生する事は絶対にありませんのでご安心ください。