運動神経がいいとダイエットに効果的?

KINYOのトレーニングは、目的に関わらず「身体能力の向上」も見込めるようなプログラムを実践するようにしております。

ようするに「運動神経を良くする」ということですけど、ここにどんなメリットがあるのか。まず思い当たるのがQOL=クオリティー・オブ・ライフの向上です。例えば転倒しにくくなるとか、不安定な場所でもバランスをとれるとか、速く歩けるようになるとか、柔軟性が向上して手が届かなかった場所まで手を伸ばせるようになるとか、とかいろいろありますが、全てに共通しているのはカラダを動かす、コントロールする「効率」が向上する事です。

動きに無駄がなく効率がよくなるということは、省エネにもなります。あれ?省エネということはエネルギーを使わないから消費カロリーが減ってダイエットにはよくないのでは?・・・いえいえそうではありません。

効率が悪い動きというのは心拍数が上がり疲れやすいものです。そして心拍数が上がる運動というのはエネルギーとして使われるのは脂肪ではなく糖質の割合が高くなります。ところが糖質は筋肉にストックされている量は脂肪に比べて圧倒的に少なく200から300グラム程度。しかもそのうちの60%程は脳で使われます。だから効率の低い動きばかりしているとすぐ疲れ、ストックしている糖質が減ると筋肉のタンパク質を分解して糖質の代わりにしてしまい、筋肉量が落ちて脂肪が減らない・・・という悪循環に・・・

そこで身体能力を向上する事でカラダを動かす効率が上がると疲れずローパワーで1日を過ごすことができます。そしてローパワー運動のエネルギーとして使われるのが脂肪です。

運動神経わる過ぎて無理!・・・KINYOなら心配ご無用です!KINYOのトレーニングで疲れ知らずでどんどん脂肪を燃やすカラダを作ろう!