キッズ・ジュニア世代に必要なトレーニングとは

以前小学生の筋トレは必要かどうかとと言う記事を書いたことがあります。また、「筋トレをすると身長が止まるんでしょ?」という疑問も聞くことがあります。

子供の成長は、筋肉が発達するのは骨の成長が安定した15歳頃から。それまでは骨・骨格がどんどん発達します。その時期に筋肉トレーニングをすることで成長ホルモンの分泌が促進されて、むしろ身長が伸びる可能性も考えられます。

しかし人によっては筋肉の成長が骨の伸びについていけず、オスグッド病など関節に痛みや障害を生じるような場合があります。

だからこのような時期に筋トレをすると、関節や骨格に悪影響をあたえ、やはり身長の伸びにも影響をあたえる可能性もないわけではないと思います。だから小中学生が筋トレをする時はちゃんとした指導者のもとでやるる必要がありますが、以前にも書いた通り。そもそも筋トレなんかやらなくてよいのです。

小学生は敏捷性やバランス感覚など神経系統が発達する時期、中学生は心肺持久力が発達する時期でありその成長段階にあった運動をすると良いと思います。「スキャモン曲線」が有名ですね。

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