5分で持久力を向上するトレーニングとは

持久力のトレーニングといえば、マラソンとか、長い時間走るトレーニングを思い浮かべがちですが、では持久力とはなんでしょうか。「心肺機能」ということもありますが、これらは「最大酸素摂取量」という指標ではかります。

最大酸素摂取量とは、運動で酸素をとりこんだ量のことですが、一定時間中排出した二酸化炭素の量で推定します。最大酸素摂取量が高いほど心肺機能が高いということになります。

この最大酸素摂取量を向上するトレーニングが「持久力のトレーニング」になります。長時間のランニングももちろん持久力向上の効果はありますが、もっと短時間で向上するトレーニング方法もあります。それが以前にも記事に書いた「HIIT」です。

HIITなら5分程度のトレーニング持久力を高めることができます。しかもランニングでは鍛えられない「間欠性持久力」を向上が望めます。間欠性持久力とは野球やアメリカンフットボールやバレーボール、空手などで必要とされる「短時間のハイパワー出力を短いインターバルで繰り返すための持久力と回復力」のことです。

また、これらの間欠性持久力が向上すればハイパワー出力のくりかえしであるウエイトトレーニングのレベルの向上にもつながります。さらに持久力か向上すれば、筋肉細胞内の脂肪のエネルギー変換工場である
ミトコンドリアも増えるので、ダイエット的にもいいかも!?

ただしHIITは超きついです。だいたい終わったらぶったおれます。

ちなみにタバタトレーニングは厳密には「間欠的トレーニング」であり、間欠的トレーニング(Intermittent training)とインターバルトレーニング(Interval training)は厳密には少し違います。

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