パーソナルトレーニングとはQ&A

いまやパーソナルトレーニングと聞いて「なんやそれ?」となるようなことはほとんどないほど一般に広まったパーソナルトレーニング。しかし言葉は広まってもまだやはり「なんか敷居が高い」「高い金払ってでも受ける価値ある?」「うさんくさそう・・・」などなど、パーソナルトレーニングに対するイメージそのものはまだまだ誤解があるのも事実ですね。そこでパーソナルトレーニングって実際どういうものなのか、トレーニングやダイエットなどの関する疑問をQ&A形式で解説いたしましょう!

Q:そもそもパーソナルトレーニングって?

一般のスポーツクラブでは、不特定多数の人が設備を順番に利用し、使用方法は初回の簡単な説明だけであとのトレーニングプログラムは基本的に自分で考えて行ないます。なのでトレーニングの知識や技術のない方は結局何をやってよいかわからず、あるいは自己流でデタラメに続ける事で何の成果もでないままということがほんとんどです。

それに対しパーソナルトレーニングは、文字通りパーソナルのトレーニング、つまり専任コーチが一対一、マンツーマンで筋トレなどフィットネス・フィジカルトレーニングをコーチを受けてられるトレーニングです。正しい器具の使い方からトレーニング計画や食事指導なども自分のためのプログラムを作成してもらえ順番待ちもありません。

Q:高いんでしょ?

確かに月会費1万円前後で様々な設備を利用できるスポーツクラブに比べれば、1回数千円から1万円以上かかるパーソナルトレーニングの価格そのものは高いです。しかし決して「割高」ではありません。上記の通りスポーツクラブでは得られない圧倒的なメリットがパーソナルトレーニングにはあるのです。

Q:お医者さんではないけれど・・・

たんなるトレーニングをする所、というわけではありません。例えば通いつけの医師の先生から「こういう運動をしなさい」「ここをきたえるといいですよ」などと言われる事はありませんか?でも実際どんな運動やトレーニングをしていいかわからない、できない、という時、われわれパーソナルトレーナーの出番です!ご相談くだされば何かお役に立てると思います。

Q:うーん、それでもパーソナルはハードル高いなあ・・・

わかります。でも例えば病気になったら病院に、法律相談なら弁護士に・・・というふうに、何か問題を解決するために専門家に数千円の料金を支払う事は特別なことではありません。同じように「運動や筋トレ相談ならトレーニングの専門家に」と考えれば決して高い費用ではないと思います。はっきり言いましょう。今お持ちの運動に関する知識のほとんどは忘れていただいて結構です。

Q:それでも通うとなるとやはり費用が・・・

心配ご無用!パーソナルトレーニングは通う必要はないのです。病院だって、問題が解決すれば通わないでしょう。最初はパーソナルトレーニングを数回受けてしっかりトレーニングの基礎技術と知識をみにつければ、後は民間スポーツクラブや公共施設などで自分でトレーニングを続ければ良いのです。当きんYO!のパーソナルトレーニングでバーベルなどのフリーウエイトトレーニングをしっかり身につければ、新しく使うマシンでも正しく使いこなすことができるようになります。

そして調子が落ちたり疑問点がたまってきたらまたきんYO!へお越し下さい。当パーソナルトレーニングルームきんYO!では30分2,000円のコースから、本格バーベルなど器具を使ったトレーニングコースでも1時間5,000円となっており大変お得です。お支払いは病院と同様その都度現金もしくはスマートフォン決済PayPayがご利用いただけます。

もちろん10回45,000円、20回80,000円、30回120,000円のお得なロングコースもございます。

Q:ダイエットしたいのにバーベルとか筋トレなんかやると逆に太くなったりしない?

大丈夫です。短期的なダイエットならただ食事を減らすだけでダイエットできます。しかし見た目に細くなったと実感するにはそうとうきつい減量が必要となり上手くいってもリバウンドします。「糖質制限ダイエット」も同様です。

筋トレによるダイエット方法とは、筋肉をトレーニングする事でエネルギー代謝が改善・向上し脂肪が燃焼されやすい体を作る事にあります。ハッキリ言って正しい筋トレと適切な食事をすれば筋肉は太くなります。しかし筋肉量が1kg増える事で1日の安静時代謝(基礎代謝)が50キロカロリー増えます。体脂肪7gほどですが一ヶ月で210gです。2kg増やせば倍の量です。

また筋トレすることで成長ホルモンの分泌も促進されそれによって脂肪が燃焼しやすくなります。筋肉がたった2キロ増えても体脂肪率が下がればむしろ「カッコイイ」ボディーになれます。

だからただ痩せるだけではなく長期的に「なりたいボディー」を目指すならやはり筋トレでダイエットとがおすすめです。ただし自己流でない正確なトレーニングが条件です。